お知らせ 検証委員会など 2014/06/20 | 0 Comment

石巻市教育委員会と
今後についての話し合いをしてから
1ヶ月前経ちました。

新しく窓口になった方が
私たちに
「焦らず、ゆっくりやりましょう」と
笑顔で語ってから1ヶ月です。

その後、何の連絡もありません。
「ゆっくりやりましょう」というのは、
何もしないことではないはずです。

今回もまた、
こちらから働きかけなければ
動きそうにありません。
3年間、同じです。

3年間、市教委の文書にはいつも
「遺族の要望により」という言葉が冒頭にありました。
当事者だという意識が感じられません。

遺族の要望があろうがなかろうが
調査や説明はすべきだし、
「今後検討します」と言ったことは検討すべきです。

ある意味、この事故の本質は
「市教委の当事者意識のなさ」とも言える気がしてきました。