大川小学校児童津波被害国賠訴訟を支援する会
代理人弁護士、地元の支援者と遺族が共に運営しているサイト。訴訟の進行状況についてお知らせします。

3.11メモリアルネットワーク
東日本大震災の伝承活動を行う個人、団体、震災伝承拠点をつなぐネットワークです。

ダイヤモンド・オン・ライン大津波の惨事「大川小学校」~揺らぐ“真実”~

丹念な取材をもとに続いている大川小事故レポート。防災マニュアル、市教委や検証委員会のあり方、心のケアなど大川小学校事故に関する貴重な記録にもなっています。

スマートサバイバープロジェクト
大川小事故など東北の被災体験を教訓に、東北で被災された方やご遺族による被災体験講話や、防災教育のワークショップの実施といったプログラムを提供し、各地域に合わせた実効性の高い防災教育を行えるよう、プログラムを展開しています。新しい物資支援のシステムや防護服のデザインなども提案しています。

地球のステージ
世界の出来事を大画面の映像とシンクロする音楽によって感じようというコンサートステージを中心とした活動を行っている団体です。東日本大震災では直接津波の被害を受け被災しましたが直後より24時間開院し続け、緊急医療支援を行うとともに6月からは心のケアを地元名取市で展開しています。代表は精神科医桑山紀彦先生。 桑山先生からのメッセージ

NPOジェントル ハート プロジェクト
いじめ問題の解決を目指して、いじめ自死遺族等が2003年3月に設立したNPO法人です。
いじめのない社会の実現のため、全国各地での講演会、展示会、勉強会やコンサート等の取組を通して、多くの人たちに「やさしい心」を伝えるための活動を行っています。

学校安全管理と再発防止を考える会
事故調査、原因究明、責任の所在は不明のまま風化されてしまうことで、幼稚園、保育園、学校、教育現場で子供の尊い命が失われているという現状が、残念ながら後を絶ちません。子供たちの命を守れるのは大人たちです。何ができるのか、何が必要なのか、再発防止に向けて事故と真摯に向き合い、未来へつなげていきたいと考えています。

日和幼稚園有志の会 子どもの安全を考えるFacebook
2011年3月11日に起きた東日本大震災で、5人の園児が犠牲になった石巻市の私立日和幼稚園の幼稚園バス事故からの教訓を多くの方と共有するページです。

七十七銀行女川支店被災者家族会
2011年3月11日、七十七銀行女川支店行員13人は二階建て支店屋上に避難しました。
約30分後、津波は屋上まで到達し、12人が犠牲になりました。
走れば1分で行けた町の指定避難場所高台があります。なぜ、屋上で待たなければならなかったのでしょうか。企業防災のあるべき方向を考えるサイトです。

浜名湖カッターボート転覆事故を考える
2010年に起きた事故について、真相を追い求めた遺族と支援者の記録。学校の危機管理の問題点をこどもを預かるすべての関係者に認識していただき、二度と学校の危機管理の希薄さによって、子どものいのちが奪われないよう、常に再発防止に向かって努力を重ねることを訴えているサイトです。

全国学校事故・事件を語る会
「自分の子が、どうして?」「朝、『行ってきます』と元気よく出て行ったのに、なぜ?」ーわが子が学校で事件や事故に遭ったとき、どうしてこんなことが起きたのか知りたい、それが保護者の共通の思いです。このような状況に陥っている皆さんを支援したい。これが会員全員の願いです。この願いに共感する弁護士や研究者などの専門家も参加しています。よりよい方向に向かうための対策をともに考え、探っていきましょう。

一般社団法人 ここから未来
子どもの生命や人権を守るため、「いじめ」や「学校事故」、「虐待」をはじめとするさまざまな問題の調査や研究を行います。
学校事故・事件の被害者と近いため、そこで得た情報をもとに、事故・事件の再発防止に役立つ情報の収集・発信することで、子どもが安心して生きていける世の中をつくることを目指します。
子どもの声を聴き、子どもに寄りそい、保護者や専門家とともに考えることで、子どもを取りまく環境を改善する具体的な解決策を提案していきたいと考えます。

石巻だより
伝えたい。過ぎ去った日々のあの笑顔を。暗闇に立ちすくんだ時、この記録が足元を照らす光となるように。そしてまた明日の朝を迎えられるように。
朝日新聞の小野智美さん、川端俊一さんが発行人をつとめる折込新聞です。2014年9月に創刊。

大川小学校からの未来
あるべき未来を見据え、大川小学校で起きたことについて、様々な角度から詳細な検証を続けています。