お知らせ 2021/02/22 | 0 Comment

2021年2月21日、仙台を会場に「判決報告検討会」が行われ、会場・オンライン合わせて200名以上の方が参加しました。
河北新報記事

東京大の米村滋人先生の基調講演の後、日大の鈴木秀洋先生、弁護士、メディア、遺族が参加してのパネルディスカッション形式で、判決の意義をふまえ、今後どう生かしていくべきか議論が交わされました。

約3時間半、たいへん濃い内容となりました。この判決は画期的とも言われていますが、中身についての理解はまだ深まっているとは言えません。あの出来事をふまえた取り組みは、10年を経てようやく始まったばかりです。パネルディスカッションで「みんなが横並びなって」という言葉がありました。判決がスタートラインだとすれば、向かう先はみんな同じです。

米村教授は、判決が認めたのは教職員の個人の責任ではなく組織的な責任だとし、「(学校防災は)個人ではなく、協力し合って組織として取り組むべき大きな問題だからこそこのように認定された」と強調した。(朝日新聞記事より)

河北新報より

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