お知らせ 2016/09/02 | 0 Comment

防災の日に思うこと

9月1日は防災の日です。 東日本大震災から2000日という8月30日、東北、北海道を台風が襲いました。 「統計史上初…」「最大級の…」と形容された台風10号。 テレビやラジオでは数日前から警戒を呼びかけていました。 9人…

お知らせ 2016/07/28 | 0 Comment

伝承検討会議が始まりました。

2016年7月、石巻市震災伝承の検討会議がスタートしました。 震災から5年4ヶ月を経て、旧大川小の校舎も検討の対象となりました。 小さな命の意味を考える会も検討会議のメンバーとして、 未来を見据えた伝え方、遺し方をしっか…

お知らせ メディア 2016/05/31 | 0 Comment

想いを馳せる

2016年5月30日岩手日報「大川小の保存 思い出と教訓を刻む」 校庭に立って想いを馳せる あの日にあったこと あの日までのこと あの日からのこと だから今があって 明日へ向かう 子ども達の姿が今も浮かびます PDF

お知らせ 写真 2016/03/23 | 0 Comment

忘れようとしない

5年経って、世の中は変わろうとしています。 何かが変わったかもしれないし、 あの日から止まったままのような気もします。 節目があるとすれば3.11の前と後、それだけ。 変わろうとすることは、忘れようとするのではなく 忘れ…

お知らせ 2016/02/13 | 0 Comment

始まりにしたい

2月13日、震災遺構に関する市の公聴会が行われ、保存、解体、それぞれの立場からの12名の発表がありました。5年を経て、ようやく意見を述べあう機会が設けられたとも言えます。 どの意見も説得力があり、改めてこの問題の難しさ、…

お知らせ 写真 2015/12/31 | 0 Comment

時が流れても

時が流れても、変わらずに 季節はめぐり、風が流れて、星が降り注ぐ。 校庭を歩き、空を見上げ、目を閉じて、耳を澄ます。 校舎に入ると、廊下にはコート掛けのフックが並んでいます。 そこには一人一人の名前のシールが貼ってありま…

お知らせ 2015/12/15 | 0 Comment

未来をひらく対話

12月13日に、校舎保存についての意見交換会が行われました。 校舎を保存するかどうかは、校舎が未来にとってどういう価値があるのかの議論が不可欠です。 「残したい」「解体したい」どちらも正しいのだから、まずは話し合いながら…